CINEMACARAVAN

EVENT

「地球と遊ぶ」をコンセプトとした、五感で体感できる移動式映画館。
写真家・志津野雷を中心に2010年にスタート。

日常の風景に野外上映用のスクリーンを広げ、
非日常の映画館を作り、旅で出会った方々から生きる知恵や工夫を学び、
文化や現実を様々な手法で切り取り、世界や次代に伝えていくための
情報交換の場をつくり旅を続ける、liveな動く媒体。

逗子海岸映画祭の主催や国内外の映画祭や芸術祭での出展、
自治体との連携した地域活性イベントなど、
活動はジャンルや国境を超え、多岐に渡ります。

志津野雷

志津野雷

Rai Shizuno

写真家。1975年生まれ鎌倉育ち。日本大学芸術学部写真学科卒業。幼い頃より自然に囲まれ、いつしかその尊く美しい様子にファインダーを向け始める。2016年5月にこれまでの活動を集約した写真集「ON THE WATER」を発売。 活動の場を国内外に拡げながら、訪れた場所の背景にある文化やそこで暮らす人々に着目し、独自の視点で写真を撮り続けている。ANA機内誌「翼の王国」等雑誌・広告撮影や、現代美術作家栗林隆氏・騎馬劇団『ZINGARO』ドキュメンテーションの撮影など、アーティストとのコラボレーション、旅の体験をシェアしていく移動式野外映画館「CINEMA CARAVAN」を主宰するなど、写真家の域を超える活動を続けている。

WORKS

  • WORKS1
  • WORKS2
  • WORKS3
  • WORKS4
  • WORKS5
  • WORKS6

今回、CINEMA CARAVANは本イベントの総合演出を担当。
更には、会場となる城ケ島や三浦半島の歴史や自然、
人々の暮らしにレンズを向け、自然と隣り合わせで生きる人たちの
姿勢や経験などを収めたオリジナルの映像を制作。
“Play with the Earth”をテーマに、縁のあるミュージシャンによるライブと、
志津野雷が旅する中で出会った自然の風景や世界の現実、
様々な文化など多様な風景を織り交ぜながら、
旅を重ねる中で得た感覚や視点を共有する、
新しいスクリーン体験を提供します。

LIVE ARTIST

NAOITO

NAOITO

ex.KINGDOM☆AFROCKS (2007~2014)
雑食な感性をもつ生涯旅人のシンガーソングライター。多様な世界がポリリズミックに楽曲のなかにあり、アフロ、サンバ、ルンバ、クンビアなど世界中の土着のリズムに叙情的な日本語の詩と、様々な言語の響き、何処か遠い国の演歌のような不思議と懐かしいメロディーセンスが同居する楽曲を創り続けている。完全にフリーな感覚はジャンル分け不可能でありまさに雑食。日本発のアフロビートバンドKINGDOM☆AFROCKSのフロントマン(per&vo)として注目を集めるが2014年のバンド解散以降、なにかのうえに3年、drum&vocal、keyboard&vocal、guitar&vocalと様々な楽器をパーカッションのように叩き、唄い、☆.A(ドットエー)となる。
2014年よりCinemaCaravanに正式加入、2007年の『WAVEMENT』以来旧知の仲である表現者達とともに国内外を旅しながら資本主義のデカダンスを踊り続けている。

曽我大穂

曽我大穂

ハーモニカ/フルート/テープレコーダー/様々な楽器奏者。
ヨーロッパでの強烈なパフォーマンスはマヌー・チャオやジャイルス・ピーターソンをも魅了した世界をまたぐ沖縄発シネマティック・ジャム・ユニットCINEMA dub MONKSを主宰。物語のある音楽をテーマに、まるで1本の映画を観るような物語性の高いステージは観る者の記憶を呼び醒ますあまり涙がこぼれる姿も見られる。
その他、〈ハナレグミ〉、〈二階堂和美〉など様々なミュージシャンのレコーディングやライブサポートメンバーとしての活動でも知られる。また、テレビCM音楽の(洋服の青山、スプライト、Google、富士ゼロックス)制作や演奏参加、小説家〈いしいしんじ〉とのセッション、など様々な形・ジャンルでの演奏活動もしている。2014年より、ファッションデザイナー〈スズキタカユキ〉と照明作家〈渡辺敬之〉との現代サーカスグループ”仕立て屋のサーカス”も始動。これまでに、3枚のCDアルバムと1枚のアナログ盤をリリース。

長島源

長島源

CINEMA AMIGO代表/CINEMA CARAVANのメンバー
19歳でバンド”Middle Stone”でインディーズデビュー後Jerk Egg Pluntのフロントマン、民族楽器グーループなどを経て現在はソロで活動。ミニマル要素を持つギターの音に裏声/地声を織り交ぜた独特のアコスティックアンビエントサウンドを奏でる。インスタレーションなどの空間演出とともに演奏することも多い。CINEMA AMIGOで毎新月ゲストミュージシャンを招いて開催される”New Moon Candle Night”でホストを務め、ほとんどの楽曲は登場したゲストミュージシャンとともにCINEMA AMIGOで録られたもの。これまでのゲストは藤本一馬(orange pekoe),曽我大穂(Cinema dub Monks),,永田ジョージ, Otoji+ray, うつみようこ(exソウルフラワーユニオン),フミノスケ(TSUKI NO WA、棗、エフロミオ),パードン木村,MARTER等。最近ではOtoji+rayのアルバム「a picture」にもボーカルで参加。
2015年1stソロアルバム「CINEMA AMIGO SESSIONS vol1」をリリース。
モデルとしても活動。

Otoji+Ray

Otoji+Ray

ベースとバイオリンのDuo。オールドジャズ、クラシック、ジプシー音楽、民謡、エレクトリック等、映像音楽作曲をとおして、オリジナルな心地よい世界観を生み出す。シンプルな編成を生かし、様々なジャンルのミュージシャンとの共演をしている。変幻自在のDuoである。映像音楽作品歴:BMWショールーム(07):寺岡黙監督作ドキュメンタリー映画「バルカンへ~From Tokyo to the moravariver」(09):[地球最古の恐竜展]ショートムービー及び館内CM(10):影絵師SAKURAの影絵物語「皇帝とナイチンゲール」(12):堀口正樹監督作品映画「ショートホープ」(14)

CINEMA CARAVAN公式サイト